2017年02月26日

【KSM】「宣戦布告」をせずに戦争を仕掛けたのはアメリカだった フライング・タイガース



【KSM】「宣戦布告」をせずに戦争を仕掛けたのはアメリカだった フライング・タイガース
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2016年12月02日

【KSM】 情報統制 「戦後」縛る占領体制(2) 日本の戦意形成期の歴史を奪う「焚書」 [11/28]

1: KSM WORLD NEWS 2016/12/02(金) 18:20:13.11 _USER9

【特集】「戦後」縛る占領体制(2)
歴史奪う「焚書」
共同通信:2016/11/28 16:02
http://this.kiji.is/175864254749409283
(依頼944・全文は掲載元でどうぞ)

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連合国軍総司令部(GHQ)によって没収対象に指定された書籍(日本文化チャンネル桜)

 検閲や「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」とともに連合国軍総司令部(GHQ)が行った情報統制に「宣伝用刊行物没収」がある。
GHQが占領政策遂行に「有害」と判断した書物を書店や出版社から取り上げ「パルプに再生」するというもので、古代中国などの例を引くまでもなく「焚書」と言える行為だ。

 ▽膨大量の知性

 「日本の戦意形成期の歴史の連続性を遮断し、日本人にすっぽりと目隠しをする行為」。
2008年ごろから没収図書を読み込み、このほど全12巻の「GHQ焚書図書開封」をまとめ上げた電気通信大名誉教授の評論家、西尾幹二氏(81)は「第1弾の検閲に続き、第2弾として焚書があって日本社会が変えられた」と語る。

 西尾氏の研究によると、没収リストを作成したのはGHQ民間検閲局(CCD)内の調査課(RS)。
1946年3月に10点を挙げた「覚書」が日本政府に届けられてから48年4月まで約50回にわたり7769点が指定された。
対象は28年1月1日から45年9月2日までの出版物。
同時期の日本の出版総数は約22万点だ。

 リストには「皇国」や「日本精神」といった単語がタイトルにあるものや「戦記」が軒並み含まれているほか、資源論や経済論、イスラム研究や東南アジア、南太平洋史に関するものなど多岐にわたる。
西尾氏は「大戦に至る決定的な時期における膨大量の知性の表現。これを欠いては歴史の正体は見えなくなる」と解説した。

 ▽遠慮

 GHQが実施主体となった検閲と異なり、没収は日本政府が実行した。
文部省は、各県知事に対し関係市町村の有識者から選んだ「没収官」を任命し、書店主などが没収を拒む場合は警察と協力するよう指示する通達を出している。

 注目すべきは、GHQが書店、古書店、出版社、取次店やそれらの在庫、諸官庁などから徹底的に指定図書を探し出すことを命じる一方、一般家庭や図書館にあるものは没収から除外するとした点だ。
西尾氏は「言論・出版の自由を憲法にまで明記させた手前そこまでできないという遠慮と、公共ルートから抹殺すれば影響は限定的という考えがあったのだろう」と推測している。

 実際、国会図書館には没収指定図書の70〜80%は各1冊が現存する。
しかし国会図書館は西尾氏の問い合わせに対し、他の図書と区別したり追跡調査することはしていないと回答した。

(中略)

 ▽心の問題

 日本の「戦後的価値観」形成の素地となったGHQの情報統制。
西尾氏や検閲を研究した山本武利早大名誉教授(76)は「呪縛はまだ効いている」と口をそろえる。
米国の究極の目的は核の傘提供を含め軍事的に日本を従属的な立場に置くこと。
ただトランプ次期米大統領が日本の核武装に言及するなど状況は流動化している。

 呪縛は解けるのか。西尾氏は
「これからの日本は『頑張って本当の意味で独立していこう』という考えと、『それは難しい。これからも(米国に)助けてもらおう』という二つの思潮が激突する」とみる。
日本の針路を決めていくには、現実の国際関係や安全保障環境への考慮と同時に、「戦後」の足元を見つめ直すことが欠かせない。
西尾氏は
「それこそ日本人自身の心の問題。米国のせいでどうなった、こうなったではない」と強調した。



▼関連スレッド
【情報統制】「戦後」縛る占領体制(1) GHQの『洗脳工作』 検閲で日本人改造 [11/28]
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【KSM】 情報統制 「戦後」縛る占領体制(1) GHQの『洗脳工作』 検閲で日本人改造 [11/28]

1: KSM WORLD NEWS 2016/12/02(金) 15:37:44.88 _USER9

【特集】「戦後」縛る占領体制(1)
GHQ、検閲で日本人改造
共同通信:2016/11/28 16:03
http://this.kiji.is/175864070854311939?c=39550187727945729
(依頼943・全文は掲載元でどうぞ)

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レッドパージ反対の学生大会での学生と警官隊の衝突=1950年9月28日、早大(早稲田大学大学史資料センター)

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山本武利早大名誉教授が発見した日本人検閲者の名簿

 国内で憲法改正や防衛・安全保障体制が議論され、世界では米国の大統領選でトランプ氏が勝利、中東や欧州は混乱し、中国が台頭―。
第2次大戦後に形作られてきた世界秩序や価値観が転換期を迎えている。
日本はいかなる針路を取るべきなのか。
答えを得るには日本の「戦後」を規定した連合国軍総司令部(GHQ)による7年近くの占領体制を知ることが不可欠だ。
当時、いったい何が行われたのか。
2回にわたり検証する。

 ▽土台

(中略)

占領政策に詳しい山本武利早大名誉教授(76)は、GHQは1947年ごろには政策を転換したと指摘。
「戦争責任の追及もほどほどにとなったが、情報統制で日本人の頭の中を切り替えるという『洗脳工作』は決して捨てなかった」と語る。

 GHQの占領政策は民主化・非軍事化を柱に人権尊重や参政権拡大、財閥解体、労働者の団結権保護など多岐にわたった。
山本氏は「情報統制はそれらを推進するための土台と言っても過言ではない。その影響は今も続いている」と話した。

 ▽萎縮

 検閲を担ったのはGHQの民間検閲局(CCD)。
対象は新聞、雑誌、ラジオ、映画から紙芝居、また個人間の手紙や電報、電話の盗聴などにも及んだ。
山本氏によると45年9月から4年あまりの期間に数百人の米国人とともに2万〜2万5千人の日本人が協力した。

 検閲項目にはGHQや極東国際軍事裁判への批判を筆頭に、日本国憲法の起草でGHQが果たした役割への「一切の言及」、検閲制度への言及も含まれた。
連合国はもちろん中国や朝鮮人の批判も禁止され、占領軍兵士と日本女性との「交歓」について書くことも許されなかった。
軍国主義や大東亜共栄圏の宣伝といったことと並ぶこうした項目に米国の意図が浮かぶ。

(中略)

 ▽罪悪感

 検閲で情報を制限した上で行われたのが「日本人の心に国家の罪」を自覚させるための「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」。
担当したのは山本氏が「裏のCCD」に対し「表のCIE」と呼ぶ民間情報教育局。
「米国作りの歴史観」の浸透が目的で、CIEが用意した記事「太平洋戦争史」が各紙で連載され、「真相はこうだ」という番組がラジオで連続放送された。

 内容は戦時中の日本軍の「悪事」を強調するものが多かったが、山本氏は「記事や番組には『そんなはずはない』といった日本人の反発も多かった」と言う。
「GHQは手紙の検閲などからそうした日本人の感情を把握し、逆効果にならない程度に内容をソフトにし、長く続けた」と説明した。

 ▽名誉

 ところで2万5千人もいた日本人協力者は何かを語っているのか。
山本氏の手元にはGHQの資料から見つけた日本人検閲官リストがある。
しかし「アルファベット表記で追跡が難しい上、当事者が亡くなっているケースも多い。(当時のことを)話してくれる人は少数。誰でもそうだが(国を売ったような行為を告白して)名誉を失うのは嫌なのだろう」と話した。

 ただ同じように口をつぐむメディアに対する視線は厳しい。
山本氏は、今後もし再び強大な圧力にさらされた時、メディアはあっさり圧力に同調するとみる。なぜか。
山本氏は戦前の情報統制に関し、朝日新聞の緒方竹虎主筆が「社員やその家族のことを考え妥協せざるを得なかった」と語った例を引き
「日本のメディアにとって一番大切なのは自己保存。そこはGHQにひれ伏した戦後も変わっていない。いざとなると抵抗の姿勢をなくす本質は歴史が物語っている」と言い切った。


▼【特集】「戦後」縛る占領体制(2)
歴史奪う「焚書」
共同通信:2016/11/28 16:02
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2016年10月18日

【KSM】「有刺鉄線危ないので外しただけ」「不当逮捕だ」 ヘリパッドでサヨク市民怒りの座り込み

1: KSM WORLD NEWS 2016/10/18(火) 15:04:03.39 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典

【ヘリパッド取材班】国頭村と東村にまたがる米軍北部訓練場ヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)建設に関連して沖縄平和運動センターの山城博治議長逮捕から一夜明けた18日午前、
同訓練場N1地区ゲート前に集まった市民からは「卑劣なやり方だ」「不当逮捕だ」などと抗議の声が上がった。

市民約50人は午前8時ごろに集会を開いた。
県統一連の瀬長和男事務局長は「話があるからと呼び出して逮捕するのは卑劣なやり方だ。辺野古と高江では警察のそういった手法がまかり通っている」と批判した。

一方、マイクを握った別の男性は「私たちは有刺鉄線が危ないので外した。ペンチを使ったのも事実だが危ないことはしていない」と述べた。

午前9時半から11時半すぎまでの間に座り込む市民を機動隊が排除して道の両端に押し込めた。
国は、ダンプ36台分の土砂などを訓練場内に搬入した。
工事用とみられる機械を載せたトラックも基地内に入った。

座り込みに反発する市民3人が、ヘリパッド建設に抗議する市民とにらみ合う場面もあった。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-377368.html
座り込む市民を排除しようとする機動隊員=18日午前9時20分、東村高江の北部訓練場N1地区ゲート前
http://ryukyushimpo.jp/archives/002/201610/733fed9614961c2aa4e7102f10de7009.jpgno title


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2016年08月27日

【KSM】日章旗の起源 韓国世論「旭日旗とナチス党旗を同一視」の大いなる誤解



【KSM】日章旗の起源 韓国世論「旭日旗とナチス党旗を同一視」の大いなる誤解
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