2016年09月23日

【KSM】ベトナム日刊紙、ベトナム戦での韓国軍民間人虐殺を異例の報道


1: KSM WORLD NEWS 2016/09/23(金) 01:16:18.24 _USER

11〜17日、いずれも直接取材した7回連続報道
「過去は閉じよう」という政府当局の態度に比べ異例
韓国に責任を求めるなど人民議会に上程した内容も
党幹部「虐殺50周年、生存者らの会合を組織できる」

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ベトナム戦争当時、軍の民間人虐殺報道が掲載された日刊紙トゥオイチェー11〜15日分の新聞=韓ベ平和財団提供//ハンギョレ新聞社

 ベトナムの日刊紙「トゥオイチェー」は11〜17日、ベトナム戦争当時軍の民間人虐殺の生存者らの証言と活動の様子を計7回にわたり連続で報じた。ベトナムの有力日刊紙が民間人虐殺の生存者らの話を直接報道したのは異例のことだ。
トゥオイチェーは、ベトナムで最も多く発行される日刊紙であり、1999年に時事週刊誌「ハンギョレ21」で民間人虐殺問題を扱った後、この内容をベトナムで初めて報道した現地新聞でもある。

 トゥオイチェーは11日に報道した「虐殺以降の生存? 1部:生涯死ぬほど苦痛を抱えて」を皮切りに5回まで主に虐殺の生存者たちの証言を扱った。
「最後の任務:話すために生きる」というタイトルの第6回では、昨年4月に虐殺の生存者として初めて訪韓したグエン・タン・ラン氏(65・ビンアン虐殺の生存者)のエピソードを伝えた。

  新聞のインタビューでラン氏は「昨年7月、ビンディン省の人民議会の代表らと会った席で、ベトナム政府が韓国政府に対して計1004人が犠牲になったビンアン虐殺事件に関して3つの事項を要求するよう公式に提案した」と明らかにした。
ラン氏が提案した内容は、韓国政府にベトナムで犯したことに対する謝罪を要求すること、生存している被害者らに対する責任を要求すること、民間人虐殺による被害者家族らに対する責任を問うことなどだ。

 これは「韓国軍の虐殺を認めれば良い」という既存の被害者たちの立場から一歩進んだ要求だ。
ラン氏の要求事項を受けたビンディン省人民議会のパン・ティ・キム・ニュン代表は「建議を十分に受け入れ総合し、昨年7月8日から10日まで開かれたビンディン省人民議会会期にこの内容を上程した」と述べた。

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昨年4月8日、鍾路区の日本大使館前で開かれた第1173回水曜デモで、ベトナム戦争当時韓国軍の被害を受けたグエン・タン・ラン氏(後列右)とグエン・ティ・タン氏(後列左)が慰安婦被害者のハルモニたちと共にしている。カン・ジェフン先任記者//ハンギョレ新聞社

 虐殺の生存者たちが高齢化し、生存者たちの証言を残すための官レベルの努力も始まっている。
いずれも18件の民間人虐殺と約1500人の被害が発生したクアンガイ省のグエン・タン・プ文化通信観光庁長は「ベトナムの全ての省が1次的に生存者に関する情報を総合すれば、虐殺50周年になる今年中に生存者の会合を組織できるだろう」と明らかにした。
韓国軍の民間人虐殺をハンギョレ21を通じて初めて報道した韓ベ平和財団のク・スジョン理事は「韓国の慰安婦問題も証言できる生存者たちが亡くなっていくという危機感があるときに運動が大きくなった。ベトナムも同じようだ」とし、
「生存者の間で、世代を超えると問題を解決できないという危機意識が強く生じている」と伝えた。

 1960年から15年間続いたベトナム戦争が終わった後、ベトナム政府は民族統合と和合を最優先課題とし「過去を閉じ、未来を開こう」というスローガンを掲げた。韓国軍の民間人虐殺も「閉じなければならない過去」になった。
ところが、政府の統制が強いベトナムでトゥオイチェーの今回の連続報道は事実上政府の黙認のもとで行われたと見られ、雰囲気が変わったことを感じられる。

http://japan.hani.co.kr/arti/international/25228.html

>>2以降に続く)


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2016年09月18日

【KSM】台湾与党議員「蓮舫氏は台湾を酷く傷つけた」「日本の民進党は元々中国寄りの政党」

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1: KSM WORLD NEWS 2016/09/18(日) 10:15:31.82 _USER9

蓮舫氏を批判 「誤った見解で台湾傷つけた」=台湾・民進党議員
【政治】 2016/09/16 14:25

(台北 16日 中央社)日本の民進党の新代表に蓮舫氏が選出されたことを受け、台湾の与党・民主進歩党の管碧玲立法委員(国会議員)は15日、祝意を示す一方、日本の民進党はもともと中国大陸寄りの政党であるため、静観する必要があると警戒。また、台湾人は蓮舫氏が好きだが、台湾の国際的地位に関して言うべきことは言わなければならないと語った。

管氏は、「蓮舫氏は以前、中華民国は中華人民共和国に引き継がれたため、自分の国籍は(日本籍の取得に伴い)自動的に喪失していると述べた」と指摘した上で、この見方は間違っており、「台湾をひどく傷つけた」と非難した。さらに、蓮舫氏の主張は中国大陸側の論調であって、日本政府すらそのような立場はとっていないと強調。考えを改めるよう求めた。

蓮舫氏は党代表選で、日本と中華民国(台湾)の二重国籍疑惑が持ち上がり、メディアに対して日本が中華民国と断交した1972年以降、自身の国籍は形式上「中国」になっていると説明。中国(「中華人民共和国」)の法律が適用された場合、日本籍を取得した時点で「中国」の国籍を自動的に喪失しているため、二重国籍には当たらないと主張していた。

一方、日本メディアによると、日本の法務省は15日、「国籍事務において、台湾出身者の人に中国の法律を適用していない」との見解を示している。

台湾の民進党は同日、「台湾と関係の深い蓮舫氏が両党の交流を深化させ、台日の関係を強化することを期待する」と述べ、当選に祝意を表明した。

(王承中/編集:杉野浩司)

http://japan.cna.com.tw/news/afav/201609160004.aspx


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【KSM】脱法蓮舫のせいで未だに台湾人は怒り狂っているらしい「台湾の親日路線は折れそうになる」

1: KSM WORLD NEWS 2016/09/18(日) 00:01:12.67 BE:723460949-PLT(13000) ポイント特典

☆Chris*台湾人☆ @bluesayuri 23:12 - 2016年9月17日

台湾 #蓮舫祭り 有名な外省前議員の番組も猛批判「蓮舫の父は台湾人よ、
台湾にそんなに残酷だね、政治利益・二重国籍の脱罪で中国を選ぶ、台湾を
裏切った、台湾の親日路線は折れそうになるね」義理の常軌が外れ、外省人も
見苦しくて、揶揄した!
https://twitter.com/bluesayuri/status/777148270170615808
【画像】
http://pbs.twimg.com/media/Csj8KzoUEAAp0D4.jpgno title

http://pbs.twimg.com/media/Csj8Kz0UIAA7QfO.jpgno title

http://pbs.twimg.com/media/Csj8Kz9UIAAe879.jpgno title

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【その他の画像】
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【KSM】「イギリス領に戻して!」香港で英連邦復帰求める声

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1: KSM WORLD NEWS 2016/09/17(土) 20:59:02.16 _USER9

 <独立どころかイギリスとの「再統一」を求める運動が台頭。そんな仰天案を大まじめに唱える勢力の真意とは>(下の写真は、イギリス領復帰を唱える運動の看板)

 中国政府が香港の独立に向けた動きを非難するのは、今に始まったことではない。
中国共産党の間で香港は、イギリスの植民地だった名残で欧米の政治思想に毒された反乱分子が集う場所と見なされている。

 そうした共産党の疑念に呼応するかのように今、香港で「独立運動」が起きている。
この運動の支持者らが求めているのは自由選挙の徹底や本土からの完全独立ではない。
彼らの望みとは、香港をイギリス領に復帰させ、エリザベス女王を元首に頂くというものだ。

 より急進的な勢力の間でも、さすがにこれはとっぴな考えとして受け取られるだろう。
彼らですら、中国政府にもっと自治を認めさせるという、謙虚な目標しか掲げていない。

 しかし、この「香港・英国再統一運動」は規模こそ極めて小さいものの、支持者らは至ってまじめだ。

 30代のグラフィックデザイナー、頼綺雯(ライ・チーウエン)は今月初めに実施された立法会(議会)選挙に出馬し、運動を推進しようとした。
だが出馬の申請は即座に不受理となり、彼女のほかにも5人の出馬希望者が香港の独立を扇動しているという理由で届け出を却下された。
 
 最終的な選挙結果では、親中派が40議席を得て過半数を維持したものの、
普通選挙を目指す「民主派」と、香港を本土と見なす急進勢力「本土派」が合わせて30議席を獲得した。

■共産党の干渉が強まる

 香港独立を望む声は決して少数派というわけではない。最近香港で実施された世論調査によると、6人に1人は「独立に賛成する」と答えている。
とはいえ、今回出馬を認められなかった6人の中でも、香港の英国領復帰という大胆なビジョンを思い描いているのは頼だけだ。

 香港は150年以上にわたってイギリスに統治され、97年に中国に返還された。
このとき中英両国は、「高度な自治」と「一国二制度」の原則を香港に約束することで合意した。

 しかし中国共産党は近年、香港の親中派からの支持を盾に、香港への締め付けを強化してきた。
独立派が権力を掌握することがないよう、香港で選挙が行われる際には候補者を精査。中国政府を批判する香港人が共産党に拉致される事件まで起きている。

 香港では広東語が広く使われているが、公立学校で標準中国語の履修が必修化されたために、広東語が消滅するのではないかと懸念する声も広がっている。
こうして中国政府による香港への干渉が強まっているため、大陸は香港返還時の条件を事実上ほごにしていると、イギリス領復帰派は訴えている。

 頼の思い描く夢のシナリオは――現状に対する香港人の憤りを受けて、イギリスが香港の主権を再び主張するようになることだ。
しかし万が一イギリスがこうした動きに出れば、重要な貿易相手国である中国との関係を大いに損ね、世界にも困惑が広がるだろう。

 にもかかわらず、運動支持者らは望みを捨てていない。頼は訴える。
「香港は中国本土より洗練されており、法の秩序や英語など、イギリスの価値観も多く共有している。例えば、私たちは(本土の人々と違って)ゴミはゴミ箱に捨てる」

 頼は、さらに続けた。「これは始まりにすぎない。私たちはこの問題についてさまざまな方法で香港人に訴えていくつもりだ。
まず、香港人には自己決定を下す権利があることを示す。これは何よりも大切なことだ」

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5837_1.php


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2016年06月13日