2016年12月05日

【KSM】中国共産党のナンバー2 「習近平=神」論をブチ上げる[12/05]

1: KSM WORLD NEWS 2016/12/05(月) 07:14:50.54 _USER

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【「神格化」は進む一方 新華社/AFLO】

 10月末閉幕した中国共産党の重要会議「第18期中央委員会第6回全体会議(6中全会)」では、習近平総書記を「党中央の核心」と位置づけることが採択された。毛沢東、トウ小平らに用いられた呼称の復活は、習総書記の権力掌握を意味するのか。ジャーナリストの右田早希氏がレポートする。

 * * *
「中国的事儿一総書記説了算!」(中国のことは総書記が決めれば済むのだ)。

 2016年10月24日から27日まで開かれた中国共産党の「6中全会」で、「新貴」と呼ばれる習近平総書記の家臣たちは、異口同音にこの言葉を口にした。

 5年に一度の共産党大会の前年に開かれる「6中全会」は、胡錦濤時代までは、無難な文化面での改革などをテーマにすることが多かった。だが習近平総書記は、「新たな形勢下での党内の政治生活の若干の準則の制定と、中国共産党党内監督条例(試行)の修訂」を、テーマに持ってきた。

 これは「意訳」すると、「習近平独裁体制を規定し、逆らう者は処罰する」というものだ。そして、若干の修正を加えたものの、強引に採択してしまった。

「6中全会」の直前、中央紀律検査委員会は、習近平政権が始まった2013年から2016年9月までの「粛清の成果」を、誇らしげに発表した。

 それによると、2013年に18.2万人、2014年に23.2万人、2015年に33.6万人、2016年は9月までに26万人を処分した。計101万人に上り、処分者の人数を年々増やしているところがポイントだという。習近平独裁体制に逆らう者は、「トラ(大幹部)もハエ(小役人)も同時に叩く」ことを見せつけたのだ。

 中央紀律検査委員会はまた、中国中央テレビ(CCTV)と共同制作で、『永遠に路上に』という8回シリーズのドキュメンタリー番組を作成。10月17日から「6中全会」の初日まで、8夜連続でゴールデンタイムに放映した。

 監獄に叩き込まれた幹部たちが、次々と「獄中出演」し、「習近平総書記の方針に逆らった私が悪うございました」と、涙ながらに懺悔する番組だ。「CCTV開局以来、最もえげつない番組」と揶揄されているが、そんなことを気にする習近平総書記ではない。

 習近平独裁体制完遂のため、日夜、政敵の粛清に励んでいるのが中央紀律検査委員会だ。これはナチスドイツのゲシュタポに似た機関で、ヒムラー長官にあたるのが、習近平主席の最側近、王岐山・中央紀律検査委員会書記である。中国共産党内の序列は6位だが、すでに事実上は、序列2位の李克強首相の権力を超え、ナンバー2と言ってよい。

 その王書記は、2015年4月23日、習近平総書記の母校・清華大学での講演のため訪中したフランシス・フクヤマSAIS教授、青木昌彦スタンフォード大学名誉教授らと面会し、習近平政治について、こう講釈した。

「中国において皇帝というのは、『天子』と呼ばれる神なのだ。中国はいまでも神が統治するから、司法は必ず、中国共産党の指導のもとに行動しなければならない。

 各国の最高法である憲法は、人間の手によって書かれた紙きれにすぎない。だから憲法が定める最高権力者の大統領は、神ではない。また、日本には天皇がいて、英国には女王がいるが、天皇も女王も神ではない。神がいるのは中国だけだ」

 王書記は、大胆不敵にも「習近平=神」論をブチ上げたのである。

※SAPIO2017年1月号

http://www.news-postseven.com/archives/20161205_472291.html
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2016年10月29日

【KSM】中国、あまりに酷いクオリティ…コピーぶりがヤバい「アニメ展」に呆れ声

1: KSM WORLD NEWS 2016/10/26(水) 17:25:29.65 _USER

中国・北京のショッピングモール「VIVA北京富力広場」で展示された日本のアニメキャラクター人形が話題を呼んでいる。この人形、あまりにも出来が悪すぎて、いったい誰なのか見分けがつかない、あまりに酷いクオリティだからだ。

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注目を集めたのは「進撃的VIVA北京富力広場金秋動漫展」。「進撃の巨人」のタイトルをもじったこの展示は、「進撃の巨人」「NARUTO -ナルト-」「ONE PIECE」といった中国でも大人気の日本アニメの等身大人形がモール内に設置されており、客は自由に写真を撮ったり、触れたりすることができるという。

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しかし、実際に展示を見た人たちは、そのクオリティの低さに唖然。服のカラーこそ本物に似せてはいるものの、顔は誰だか見分けがつかないレベルで、「もろ脱力系」「これ1毛(中国のお金の単位。10毛で1元)でも欲しくない」「進撃の巨人のキャラ、マジで誰ですか?」「このナルトの顔を見ているとなぜか怒りがこみ上げてくるんですけど……」「これは小学生の作品かもしれない。批判するな!」などと多くのコメントが寄せられることとなった。

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これだけ展示物のクオリティが低いと、そもそも権利問題が疑われるものだが、案の定、人形などはショッピングモールが勝手に作って展示していたそう。実際、中国内における「NARUTO -ナルト-」の著作権を管理している「ぴえろチャイナ」は10月21日午後、新浪微博のアカウントで「“進撃的VIVA北京富力広場金秋動漫展”で展示されているナルトの人形、絵などは展示権を一切取得しておりません」と投稿しており、法的手段に訴える構えを見せている。

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2016年09月30日

【経済】日本企業が中国から大規模撤退? 欧米企業へ連鎖する可能性も=中国報道[9/28]



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1: KSM WORLD NEWS 2016/09/28(水) 20:11:45.51 _USER

 主要企業のトップらが参加する日中経済協会の訪中団が22日、中国商務部を訪問した。日本経済新聞によれば、訪中団は中国側に対し、「中国から撤退する際の手続き迅速化を要請した」という。

 中国メディアの百度百家はこのほど、約230人からなる日本企業の訪中団は中国に数日滞在しただけですぐに帰国したと伝え、不思議なのは「中国のメディアも日中双方の会談内容についてほとんど報じていないこと」だと紹介。訪中団と中国商務部の詳しい会談内容がほとんど報じられないなか、訪中団が「中国から撤退する際の手続き迅速化を要請した」という報道について、日本企業の大規模な撤退が始まれば、中国経済にとっての打撃は極めて大きいと警鐘を鳴らしている。

 中国では現在、外資企業の撤退には行政の許可が必要であることを指摘する一方で、「各地方で残余財産の持ち出しが制限されるケースが相次いでいる」とし、日本企業はこうした中国の事業環境に不満を抱いており、そのため中国商務部に抗議を行ったのだろうと推測した。

 続けて、中国は外資企業の撤退に対し、どのように対処すべきかと問題を提起しつつ、「企業が撤退し、残余財産を日本に送金することは大きな問題ではない」と主張。だが、日本企業が「大挙」して中国から撤退しようとする場合は「非常に大きな問題である」とし、日本企業の撤退は欧米企業の連鎖的な撤退を招きかねないと主張、「すでに経済成長率が低下している中国にとって“泣きっ面に蜂”」となる可能性があると警鐘を鳴らした。

 さらに記事は、日本企業の中国に与える影響は「他国を凌ぐ」とし、中国が改革開放政策を始めた当初、「欧米企業が中国への投資に手をこまねくなか、日本企業は率先して中国に投資を行い、中国経済の成長を促進してきた存在」と指摘。日本企業は中国国内で大きな経済基盤を構築しており、仮に日本企業による大規模な撤退が始まれば、中国経済は大きな打撃を受けるはずだと論じた。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1619638?page=1


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2016年09月28日

【KSM】中国、よく見てみよ!日本は決して「小日本」などではない=中国報道


1: KSM WORLD NEWS 2016/09/27(火) 19:11:41.85 _USER

 中国では日本に対する蔑称の1つとして「小日本」という言葉がある。中国語で「小」という言葉は時によって侮蔑の意味が含まれるため、「小日本」という言葉には「取るに足らない日本」という強い侮蔑の意味がある。

 一方、中国メディアの一点資訊はこのほど、「日本はまったくもって“小”な国ではない」とし、国の面積や経済規模、人口、科学技術力など、いずれにおいても「日本は取るに足らない国などではない」と指摘している。

 記事はまず、日本の国土面積が中国雲南省よりも小さいため、中国人からすれば日本は非常に小さい国に見えてしまうとしながらも、日本はドイツや英国よりも広い国土を持つことを指摘、国際的に見れば決して面積の小さい国ではないと指摘した。さらに、日本には極めて大きな排他的経済水域があり、国土面積と合わせれば非常に大きな面積となることを指摘した。

 また、人口においても中国の13億には到底及ばないにしても、日本には約1億2000万人もの人がおり、世界規模で見てもやはりドイツやフランス、英国を上回っていると紹介。特に日本はほぼ単一民族国家であり、民族の種類が多い中国などに比べて団結し易い特徴があると論じた。

 そのほか記事は、「日本のもっとも恐るべき点は技術力の高さであり、教育水準が高く、優秀な人材が豊富にいること」だと指摘。技術力があり、人材がいるからこそ、日本の経済規模は世界第3位であり、自衛隊の防衛力は少なくとも世界で10位以内に入るのだと指摘、こうして見れば日本は決して「小日本」などではないことが分かるはずだと論じた。

サーチナ(編集担当:村山健二)
http://news.searchina.net/id/1619616?page=1


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2016年06月27日

【KSM】鳩山由紀夫元首相がAIIB顧問に就任=中国、日米切り崩し狙う



【KSM】鳩山由紀夫元首相がAIIB顧問に就任=中国、日米切り崩し狙う
KSM@ニコ動
KSM1 http://www.nicovideo.jp/user/9270905
KSM2 http://www.nicovideo.jp/user/52657039 
KSM3 http://www.nicovideo.jp/user/58737715 チャンネル増えたよ〜
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真実を追究する KSM WORLD http://ksmworld.blog.jp/
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