2016年10月19日

【KSM】池袋“新中華街”の実態 「日常の中国」、裏で危険も

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1: KSM WORLD NEWS 2016/10/18(火) 01:42:25.38 _USER

 東京・池袋に中国人が集中し「新チャイナタウン」と呼ばれるようになって久しい。仕事にやって来る人を含めた昼間の中国人人口は約3万人、「店の数だけなら横浜中華街より多い」との指摘も。ただ横浜、神戸、長崎といった伝統的な中華街にはない「日常の中国」を体験できるという見方の一方で、「中国系不良」の拠点化といった治安面の懸念も存在する。実態をのぞいた。

 ▽見えないが…

 池袋駅北口を出ると中国の食料・雑貨品店の看板が目に入る。通りを挟んだビルには食料品店や書店の名前がでかでかと書かれている。銀座や秋葉原のような爆買いの中国人団体こそいないが、そこここから聞こえるのは中国語。ところが、そこから数百メートル四方に広がる繁華街の中は中国語の看板は点在する程度でそれほど目につかない。

 1991年に留学生として来日、2005年から西池袋に住み日中関係の書籍の出版業を営む段躍中さん(58)は「一般の人には見えないが、ほぼ全部が中国系の店や会社といった雑居ビルがいっぱいある」と説明。食料・日用品のほか、飲食店、水商売から旅行社、自動車学校、保育園、理髪店まで何でもあると言い「誰も数えてないが、飲食店で200〜300、全業種を合わせると600以上ある」と話した。

 1978年からの改革開放政策の影響で増え始めた中国人留学生らが池袋に集まり出したのは80年代後半。理由は(1)周辺に日本語学校が多いこと(2)都内中心部では比較的家賃が安いこと(3)さらに安い埼玉県の玄関口になっていること―などだ。「激増したのは2000年代」と段さん。「今は駅から少し離れた高級マンションや一戸建てを買って住む人も大勢いる」と話した。

 ▽ゆっくりじっくり

 「チャイナタウン化」で伝統的な中華街では手に入らない食材などを求めて来る日本人も増えるなど町が活気づいた半面、治安面の不安も。至るところで配布されているフリーペーパーには怪しげな広告があふれる。段さんは「整体やマッサージとなっているが実際は風俗店。店の実態は誰にも分からない。中国人マフィアがいることだけは間違いない」と断言した。

 「警察も実態把握はできていないだろう」と話すのは元警視庁刑事・通訳捜査官の坂東忠信氏(48)。新宿署や池袋署の勤務経験もある坂東氏は「今は通訳捜査官が減っている」と指摘。「言葉が分からないと110番があって現場に行っても話も聞けない。ましてや協力者をつくったり内偵が必要な捜査をすることは、はなからできない。非常に危険な状態」と厳しい現状認識を示した。

 問題なのは「一発狙いから着実な犯罪へのシフト」。かつて中国人の不法滞在の主流は密航。見つかるまでに稼ぐ必要がある密航者は強盗など手荒な犯罪に手を染める。しかしここ数年増えているのは留学生や技能実習生などとしての入国滞在条件を満たす他人の個人情報と、自分の写真で作った“本物”のパスポートで来日する「なりすまし」。犯罪内容は偽装結婚や各種証書の偽造など「ゆっくりじっくり稼げるもの」に変化。坂東氏は「来日外国人の犯罪検挙件数はここ10年以上減少傾向だが平和になったわけじゃない。目立たなくなっただけ」と話した。

 ▽いい町

 政府は東京五輪を見据え訪日外国人を増やす政策を進める。しかし坂東氏が池袋などを念頭に懸念するのは民泊や外国人参政権の問題だ。「今後出てきそうなのが深夜以降の空きベッドを利用した“マッサージ店”の民泊参入。今は規制緩和論が先行しているが、警察への届け出など制度を整えないと怪しい人間が入ってくる」。

 これまで法制化の動きもあったが賛否の分かれる外国人参政権については「警察はおろか日本の暴力団さえ入り込めない世界でトラブル解決屋として“地域の有力者”となった人物が影響力を行使しかねない」と警戒した。

 治安が悪化し不利益を被るのは犯罪などとは関係のない一般の中国人。草の根の日中交流にも悪影響が出るだろう。地元町会の会長(74)は「最近はきちんと商店会費を払う中国人の店も増えてきた。一緒にいい町を作ろうという気持ちだろう」と話す。段さんは「我々はここでは外国人。共存共栄していくには地元に貢献するところから始めないといけない」と話した。(共同通信=松村圭)

http://this.kiji.is/160643813084397574?c=110564226228225532


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2016年09月24日

【KSM】中国・万里の長城がコンクリート製に「歴史的価値は失われた」



【KSM】中国・万里の長城がコンクリート製に「歴史的価値は失われた」
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2016年09月18日

【KSM】天皇処刑と日本の共産革命に動き始めた中国 国防動員法施行で急拡大する中国人による土地買収

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1: KSM WORLD NEWS 2016/09/16(金) 14:31:24.94 _USER9

日中首脳会談などで安倍晋三首相が主張する法の支配・対話路線とは裏腹に、中国は「力の支配による既成事実化」
としか思えない行動をとり続けている。

?南シナ海の人工島構築が発覚した時点での米中首脳会談では、軍事基地化は考えていないと発言していた。
しかし、いまの実体は、軍事基地化以外の何物でもない。

?スカボロー礁でも、米国のやや強腰な警告に対し、同じ屁理屈を述べていた。しかし、浚渫船などが確認されている。
?東シナ海でも同様で、話し合いの合意を無視して一方的に中間線付近ではガス田の施設を拡充しているし、
尖閣諸島では接続水域への入域や領海侵入を繰り返している。

?ASEAN(東南アジア諸国連合)は中国の経済支援を武器にした切り崩しで、一致団結した包囲網が形成できない。
そうした中で人工島の施設は着々と完成し、軍事基地的運用も活発になっている。
?米国は大統領選挙の時期とも重なり、いま一つ南シナ海や東シナ海での姿勢が判然としない。
日本は東シナ海問題で話し合いの機会を持つ努力をしつつも、最悪の状況も想定してしかるべき準備をしなければ後れを取るのではないかと危惧される。

?習近平政権になって一段と強権的になったが、基本的には建国以来の長期目標を達成する一環で、
日本の共産化という最終目標に変わりはなく、日本は断じて阻止しなければならない。

中国の対日工作

?中国の対日工作は長期的、かつ巧妙である。「100年マラソン」とも言われるように、目的達成(日本の共産化・中国化である)を
100年のスパンで考えているということである。
?従来、香港・マカオ・台湾を取り返すのが主たる目的とみられたが、既に一部は達成している。近年は南シナ海ばかりでなく、
尖閣諸島を含む東シナ海、さらには沖縄さえ中国領土だと喧伝している。

?こうした戦略を描いたのは、ゾルゲや尾崎秀実ともつながっていたとみられる中国の「国際問題研究所」所長の王梵生であったとされる。
1945年2月のヤルタ会談は、王の情報を基に開催されたと米国は分析している(福田博幸『中国対日工作の実体』)。

?ちなみに、国際共産革命の勝利を確保するために、王はどういう図面を描いていたのだろうか。
?まずソ連を擁護するため、日本を中国との全面戦争に引きずり込み、北進論を南進論に転換させ、米英との戦争に発展させる。
そして、日本だけでなく、米英も帝国主義だと宣伝して排除し、アジアの共産化を成し遂げるという構想であったという。

?「日本解放第二期工作要綱」なる秘密指令文書が「(1972年)7月中旬」に入手されたことから、福田氏は「『7月5日』の田中(角栄)内閣誕生と
同時に中国の対日工作『第一期』は終了し、『第二期』に入ったことを物語っている」と解釈する。

?第二期の基本戦略は「日本が現在保有している国力のすべてを我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」と明記している。

https://news.nifty.com/article/economy/business/12114-47896/

日本解放第二期工作要綱@
http://ksmworld.blog.jp/archives/1060941462.html


日本解放第二期工作要綱A
http://ksmworld.blog.jp/archives/1060941521.html 

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2016年06月22日

【KSM】米第7艦隊空母2隻、フィリピン沖に展開 中国を牽制か

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1: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん@\(^o^)/ 2016/06/20(月) 17:41:27.87 ID:CAP_USER9

 米海軍が2隻の空母を同時にフィリピン沖に投入したことが分かった。第7艦隊司令部が18日、明らかにした。この地域での二つの空母艦隊の同時展開は2014年以来で、南シナ海の軍事拠点化を進める中国に圧力をかける意図があるとみられる。

 2隻は原子力空母ジョン・C・ステニスと、横須賀基地に拠点を置く原子力空母ロナルド・レーガン。ステニスは米西海岸に拠点があるが、今年2月から東アジアに投入され、南シナ海で活動を展開している。同司令部は派遣の目的について「アジア太平洋地域における係争の平和的解決や円滑な法手続きのほか、航行や飛行の自由を維持するため」としている。

 中国は南シナ海で岩礁を埋め立てるなど、軍事拠点化を進めている。フィリピンが中国の動きを「国際法違反」だとして常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)に訴え、近く判決が出る見通しだが、中国は受け入れを拒否する構えだ。

 米軍は「地域の安定のために最強の軍事力を投入する」(カーター国防長官)としており、中国がさらなる埋め立てや軍事行動をしないように牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。

 空母2隻の同時展開と合わせ、米海軍は今月からフィリピン・ルソン島のクラーク空軍基地に、敵のレーダーを妨害する機能を持つ電子戦機4機を配備した。中国が造成した人工島に設置を進めているとみられるレーダーに対応する狙いがあるとみられる。(ワシントン=峯村健司)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160620-00000014-asahi-int

※前スレ
http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1466391053/


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2016年06月13日